静岡市清水区のパソコン教室

Kオフィスパソコン教室

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教室関係

迎春

あけましておめでとうございます。
久しぶりに清見寺の裏山に上り初日の出を拝んでまいりました。7:00に日の出が始まりましたが、晴天のためか眩しくて目を開けて見れませんでした。

1月の下旬からMOS2016の試験が開始されます。MOS2013ではファイル完成型という試験方式がとられましたがMOS2016はマルチプロジェクトという試験方式に変わるようです。マイクロソフトもどのような試験方式が良いのか色々試行錯誤しているようですね。

2017-1-1

MOS 2013のマスター制度変更

2015年1月6日より、MOS 2013のマスター制度が変更されることが発表されました。
MOS 2013は、エキスパート(上級)レベルを2つのテストに分割したため、マスターを取得するには、6テストに合格しなければ、MOSマスターの称号が得られない仕組みでした。このたび、3つのマスターコース(Wordコース、Excelコース、エキスパートコース)が用意され、それぞれ4科目の取得で認定されるようになります。

●MOS 2013マスター Word コース
必須科目…Word2013 EXPERT Part1、Word2013 EXPERT Part2、Excel2013
選択1科目…PowerPoint2013 、Access2013、Outlook2013のいずれか

●MOS 2013マスター Excelコース
必須科目…Excel2013 EXPERT Part1、Excel2013 EXPERT Part2、Word2013
選択1科目…PowerPoint2013 、Access2013、Outlook2013のいずれか

●MOS 2013マスター エキスパートコース
必須科目…Word2013 EXPERT Part1、Word2013 EXPERT Part2、Excel2013 EXPERT Part1、Excel2013 EXPERT Part2
選択1科目…なし

マスター認定の表記は、どのコースで合格しても「Microsoft Office Specialist 2013 Master」と1つだけのようです。

MOS2013試験2

11/7 PowerPoint2013とAccess2013のMOS試験を受けてきました。

PowerPoint試験は試験場のモニターサイズが小さい(17インチ)ので操作に苦労しました。作業中右側に作業ウィンドウ(書式設定、スライドの再利用、コメント等)が出てきます。これが出てくると作業領域のスライドペインが極端に小さくなり文字も見えなくなってしまいます。使用していない作業ウィンドウはこまめに閉じたほうがよいですね。

また、質問が短くて意味を理解できないものがありました。その場合はその都度サンプルを見て確認することをお勧めします。スライドの出来上がりに疑問を感じたときも、同じくその都度サンプルを見て確認したほうがよいですね。

Accessはテーブル4(1つはテーブル作成クエリで作成)、クエリ4、フォーム1、レポート1と問題数は多くありませんでしたが、私自身Accessを習熟していないため、スムースに進まず終了した時、残り時間はありませんでした。

結果クエリの作成80%、フォームの作成89%と減点されておりましたが、冷静さを欠いていたため、どこを間違えたのか分からない状況です。

残りはWord、ExcelのEXPERTですが今回からPart1とPart2に別れているのでどんな内容になるのか楽しみにしております。

MOS2013試験

昨日8/4 Word2013 スペシャリスト(一般)とExcel2013 スペシャリスト(一般)を受験しました。

MOS2010までの1問ごと回答する試験からMOS2013からはファイルを作成する試験に変わりました。日常の資料作成等にMOS試験の勉強過程で習得したスキルを活用できる人が従来より増えるのではと感じました。

Wordで2、3ページの短文を作成する場合、タイトルに見出しスタイルを設定したり、注意事項に脚注、図表の説明に図表番号を使ったりする人を見たことがないし、私自身使っていません。しかし、慣れると意外と簡単で、便利な機能であることが理解できます。これから便利な機能を大いに使ってステップアップした文書作成をしたいですね。

■その他の注意事項

  • モニターのサイズが小さく(17インチ)作業しにくかった。作業領域が小さく、ダイアログボックスのOKボタンが隠れてしまうので注意を要します。
  • パソコンがフリーズしたときに文書が保存されていないと、入力したデータが全て消えてしまうので、こまめに保存することが必要となります。
  • Wordで文字列に「見出し1」スタイルを設定する問題で、指定文字列を見つけるのに時間がかかった。行頭ばかり見ていたら前の段落の行末にあった。この様なときは、検索機能を使うとよいですね。
  • Excel非表示のセルを参照する場合は、マウスで選択できないので、セル番地を直接入力する必要がありました。
  • Wordドロップダウンリストで表示されない数値は数値を直接入力する必要がありました。

MOS模擬問題でスキルアップ

MsOfficeのスキルアップを図る方法として、受験するしないは別として、MOS資格模擬問題のレッスンが一考かと思います。問題に対してパソコンを操作して回答し、すぐに合否の判定が出ますので、クイズと同じで楽しいです。

MOSは資格を取ることが目的化していますが、学習過程で様々なスキルを習得することができます。ソフトがバージョンアップされると新しい機能が追加されますが、Microsoftはそれをアピール狙いで、MOS試験に新しい機能を出題するため、ソフトの進化とともにスキルも進化させることができます。

確かに「こんな機能は必要ない」というものもありますが、「エッ!こんなこともできるの」という便利な機能も沢山ありますので、特にビジネスでパソコンを使っている方には役に立つと思います。

IさんMOS合格おめでとうございます

Iさんは55歳になる女性の方で、他のパソコン教室に通っておられましたが、授業のペースについていけないことと、受講料が高いということでこちらにお見えになりました。

ワードのMOS資格を取りたいということで勉強を始めたのですが、以前のパソコン教室での経験が全く生きていないため、最初はかなり苦労し、私も簡単には合格しないなと思っていましたが、本人の努力の甲斐あって約3か月で見事一発合格しました。

今まで、当教室のMOS取得最高年齢は50歳でしたがIさんが5歳更新しました。Iさんの努力に敬服します。